市販の制汗剤が効かない理由|滝汗ワキガ体質の自分が気づいたこと

体臭・ワキガ対策

自分は、いわゆるワキガ寄りの体質で、しかも汗の量がかなり多いタイプです。

寒い日にも関わらず脇がびちゃびちゃになることがあり、今まで市販の制汗剤を何本も試してきました。

でも正直にいうと、

「これ効いた!」と思えたものはほとんどありませんでした。

この記事では、

なぜ市販の制汗剤が効かないのか

そして、実際自分が悩んできた体験談を書いていきます。

同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。


市販の制汗剤が効かない理由

ドラッグストアで売られている制汗剤の多くは、**普通の汗(エクリン汗)**を想定して作られています。

普通の汗は

・水っぽい

・匂いが少ない

・体温調整が目的

という特徴があります。

一方で、ワキガ体質の人は

アポクリン汗が原因になることが多いです。

アポクリン汗は

・皮脂やタンパク質が多い

・雑菌と混ざると強い匂いになる

・汗の量が多い人ほど悪化しやすいというのが正直なところです。

自分の体験談(滝汗+ワキガ寄り)

自分の場合、朝に制汗剤を塗っても、昼前にはもう脇が湿っていて、匂いも気になる状態でした。

「ちゃんと洗えていないのかな?」

「塗り方が悪いのかな?」

そう思って何度も試しましたが、結果は変わらず。

しかも、

・寒い日でも脇だけ汗をかく

・シャツに汗染みができる

・ワキガっぽい匂いがもする

という状態。

家族にも同じ体質の人がいるので、これは清潔さの問題ではなく体質なんだと気づきました。

市販制汗剤が向いていない人の特徴

自分の経験から、

「市販制汗剤が効きにくい人」には共通点があると思っています。

・汗の量が多い(滝汗タイプ)

・ワキガよりの匂いがある

・香り付き制汗剤でもすぐ匂いが混ざる

こういう人は、

香り重視ではなく、汗を抑える発想が必要になります。

効きやすい制汗剤の選び方

自分がたどり着いたポイントはこの3つです。

・汗そのものを抑えるタイプ

・香りでごまかさない

・体質に合うかどうかを重視する

「人気だから」「いい匂いだから」ではなく、

自分の体質に合うかを基準に選ぶことが大事だと感じました。


まとめ

・市販の制汗剤が効かないのは、体質が原因なことが多い

・滝汗+ワキガ寄りの人は、香り重視では限界がある

・自分の体質を理解すると、対策の考え方が変わる

このブログでは、

実際に自分が試したこと・感じたことを正直に書いていこうと思います。

同じ悩みを持つ人のヒントになれば嬉しいです。

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