この記事では、市販の制汗剤が自分の体質に合わなかった私が、なぜ海外製デオドラントを試すようになったのかについて書いていきます。
前回の記事では、 ドラッグストアで購入できる市販の制汗剤が、なぜ私には効きにくかったのか、体質面を中心にまとめてみました。
今回はその続きとして、 「じゃあ次に何を試したのか」 その理由と経緯を整理していきます。
私の体質と、これまでの悩み
まず前提として、私は以下のような感じです。
・ワキガ特有の匂いが気になる
・汗の量が多く、いわゆる滝汗タイプ
・季節問わず脇汗を書きやすい
この体質のため、 日常的に「匂い」や「汗」を気にしながら過ごすことが多くありました。
市販の制汗剤で感じた限界
これまでに、 Ag、デオナチュレ、8×4など、 市販の制汗剤はいくつも試してきました。
一定の効果を感じるものもありましたが、
・汗の量が多い日は効果が続かない
・時間が経つと匂いが戻る感覚がある
・こまめな塗り直しが必要になる
といった点がきになり、 「これを使っていれば安心できる」と思える状態にはなりませんでした。
使い方が悪いというより、 体質的に合っていなかったのだと思います。
「もっと強いものがあるのでは」と思ったきっかけ
市販の制汗剤で限界を感じるようになり、 「他に方法はないのか」と調べるようになりました。
その中で知ったのが、 海外では日本よりも制汗力や消臭力を重視したデオドラントが一般的に使われているということでした。
日本の製品は、
・肌にやさしい
・万人向けの使いやすさ
を重視しているものが多い一方で、 海外製は、
・汗をしっかり抑える
・匂いを長時間防ぐ
ことを重視して作られている印象を受けました。
「もしかしたら、自分の体質には海外製の方が合うかもしれない」 そう思ったのが、試してみようと思った理由です。
実際に海外製デオドラントを使ってみて

正直言うと、 使う前は少し不安もありました。
・肌への刺激が強そう
・香りがきつすぎないか
・自分に合わなかったらどうしよう
ただ、実際使ってみると、 市販の制汗剤とは明らかな違いを感じる部分もありました。
市販品との違いを感じた点
汗に対する安心感が違った
完全に汗が出なくなるわけではありませんが、脇が常に湿っているような状態は減ったと感じました。
これだけでも、 日常の不快感は軽くなりました。
実際に使った中には、汗がほとんど出なくなると感じた製品もありました。 ただし、効果が強い分、肌に合わないと感じることもありました。 この点については、今後の記事で詳しく書いていきます。
匂いを気にする回数が減った
市販品を使っていた時とは、 時間が経つと匂いが戻ってないか気になることが多いかったですが、 海外製を使った時には、その回数が減りました。
塗り直しのストレスが少なかった
お風呂上がりに使うだけで、 日中はあまり気にせず過ごせる日が増えました。
この点は、 思っていた以上に気持ちが楽になりました。
ただし、完璧ではなかった
一方で、 海外製デオドラントは万能というわけではありませんでした。
・香りが強めに感じるものがあった
・肌への刺激を感じることがあった
「効果は感じるけれど、合わない部分もある」 そんな印象を持つようになりました。
まとめ
市販の制汗剤が合わなかったからといって、 すぐに諦める必要はないと感じています。
私の場合は、 海外デオドラントを試したことで、 「選択肢は一つじゃない」と思えるようになりました。
ただし、 効果があるからといって、 必ずしも自分に合うとは限らない、ということも分かりました。
今後の記事では、 実際に使ってみて汗は抑えられたものの、肌に合わなかった海外製デオドラントの体験談について、正直に書いていく予定です。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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